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リハビリ通信

記事一覧

第5回 理学療法紹介③

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こんにちは、リハビリテーション科です。

今回で理学療法の紹介は最後となります。

3回目となる今回は、物理療法についてお話ししたいと思います。

物理療法とは、電気刺激・マッサージ・温熱などの刺激を身体にあたえて血行を改善し、痛みやこりを軽減させる治療です。

いくつかご紹介します。


温熱刺激としては、ホットパック(皮膚表面からじんわり温まり気持ちいい~!)、

ホットマグナー(ホットパックにぶるぶるマッサージ機能が付いていて、温熱・振動がダブルで気持ちいい~!)があり、

これらは身体の表面から熱を加えて温めます。

これに対してマイクロウェーブは、電子レンジと同じ原理で、マイクロ波を照射することで身体の中で熱を発生させて温めるため、

身体の中から温まるという感じで治療後も温かさが持続します。

電気刺激としては、干渉波治療器があり、電気刺激により痛みを伝える神経の興奮を抑える作用があります。

温熱、電気刺激どちらでもない力学的エネルギーを利用した治療機器として、牽引治療があります。

首や腰を、機械を利用してゆっくりと引っ張る(牽引する)ものです。

「ゆっくりと引っ張り、ゆっくりとゆるめる」という連続した刺激により、頸椎や腰椎周辺の筋肉に「伸ばす~ゆるむ」という刺激が加わり、血行を良くするマッサージ効果があります。

これらの専用の機械や器具などを医師の指示のもと、患者様の症状などに合わせて行っております。

痛みに悩んでいる方は、気軽に我々理学療法士にご相談下さい。


さて、ここからはおまけのコーナーになります。

私たちリハビリテーション科では、園芸療法として毎年リハ菜園に様々な植物や野菜などを栽培しています。

患者様が外の空気や植物に触れることは、身体を動かすだけではなく、気分転換にもなっているようです。

また患者様のなかには園芸、農作業の経験者も多く、逆に私たちがいろいろと教えられています。

先日、スタッフ全員で今年分の野菜の苗を植えました。

トウガラシ、ゴーヤ、じゃがいも、さつまいもなどの苗を植えましたので、これからスタッフで協力して育てていきます。

このブログの中でも成長の様子を写真で紹介していきますので、お楽しみに!


今回はここまでとさせていただきます。

次回更新は、7月2日(月)を予定しています。

第4回 理学療法紹介②

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こんにちは、リハビリテーション科です。

今回も前回に引き続き、理学療法の紹介をしていきたいと思います。


前回お伝えした通り、当院の理学療法士は主に外来患者様を担当する者、入院患者様を担当する者に分かれております。

外来患者様の理学療法は、主に整形外科系疾患が多く、症状として首・肩・腰・膝の痛みや動かし辛さを訴えられる方が多くいらっしゃいます。

これらの症状に対して、何が痛みの原因となっているのかを評価し、痛みを出来るだけ軽減させたうえで、弱っている筋力を強化する運動を行っています。

運動は患者様の年齢・体力などに合わせて、寝たままで出来る簡単な運動からゴムチューブや重りを使った負荷の大きい運動まで段階的に行っています。

併せて痛みをおこさないような日常生活動作の指導、自宅で出来るストレッチや筋力強化トレーニングの方法も指導しています。

また、「杖や歩行器はどんなものがいいの?」

「自宅でベッドから車いすに乗り移るときや歩くときにどうやって介助すればいいの?」

「自宅ではどんなリハビリをすればいいの?」

といった介護されているご家族からのリハビリに関する様々なご相談にも丁寧に説明致します。


入院患者様の理学療法は、当院では主に脳血管疾患や内科系疾患が多く、脳卒中のような手足の麻痺があらわれてしまったり、

食欲低下、脱水、肺炎などの内臓の病気に伴う全身的な体力低下の患者様が対象となっています。

医師・看護師と連携を取り、入院する以前の患者様の日常生活に少しでも近づけるようにリハビリを進めています。

患者様の状態を見ながら段階的に、「起きる」「座る」「立ち上がる」「歩く」といった基本動作の練習を行っていきます。

始めは病室で、車椅子に長く座っていられるようであればリハビリ室で、十分歩けるようであれば屋外歩行訓練にも行きます。

当院自慢のガーデニングを一緒に散策しましょう。

以上のように、私たち理学療法士は患者様の状態に見合ったリハビリを提案し、訓練を進めています。

何か分からない事がございましたら、いつでも気軽にご相談下さい。

今回はここまでとさせていただきます。

次回更新は、6月15日(金)を予定しています。

第3回 理学療法紹介①

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こんにちは、リハビリテーション科です。

今回から3回にわたって、理学療法部門についてご紹介したいと思います。

当院には、理学療法士が4名勤務しています。主に外来患者様を担当する者が2名、

入院患者様を担当する者が2名おり、男性3名、女性1名となっています。

年齢構成は…秘密です。


ではそもそも理学療法とはどういうものなのか、ここで少し触れたいと思います。

理学療法とは、「身体に不自由がある方に対し、基本的動作能力の回復を図るための治療体操などの運動を行い、

併せて痛みの軽減のための電気刺激、マッサージ、温熱などの機械などを用いた治療を行うこと」です。

では、もう少し分かりやすく説明したいと思います。


「身体に不自由がある」とは、脳卒中による手足の麻痺、怪我や骨折、老化その他の様々な原因により、

関節が硬くなったり、筋力が低下している状態などを主に指します。


「基本的動作」とは、寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行を指していて、これらは日常生活を送るうえでとても大切な動作です。


「治療体操などの運動」とは、具体的にストレッチなどで筋や関節の動きを良くしたり、

重りなどを使って筋力をつけること=運動療法、を指します。


「電気刺激・マッサージ・温熱などの機械治療」とは、専用の機械や器具を用いて、

主に筋の血流を良くして痛みやこりを改善する事=物理療法、を指します。


私たち理学療法士は、医師の指示のもと、患者様の状態に合わせてこれらの運動療法や物理療法を用いて、

患者様の症状改善や日常生活への復帰に必要な基本動作の獲得、

入院中の合併症予防に日々努めています。


今回はここまでとさせていただきます。

次回更新は、6月1日(金)を予定しています。

第2回 リハビリテーション科紹介

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こんにちは、リハビリテーション科です。

今回はこの場をお借りして私たちの簡単な紹介をしたいと思います。


現在スタッフは、理学療法士(PT)4名、作業療法士(OT)3名、言語聴覚士(ST)1名、助手2名の計10名が勤務しており、各職種が連携して総合的なリハビリテーションを提供しています。

当院の「患者様にやさしく、親切に丁寧な医療」という理念の下、入院患者様やご家族、外来患者様の声に耳を傾け、1人1人に合ったリハビリテーションを心がけています。

次回のブログより各部門(理学療法・作業療法・言語療法)の紹介をしていきますので、お楽しみに。


リハビリテーション科は、受付や診察室のある本館の向かい、新館の1階にあります。

入口には「リハビリテーション室」と大きく書かれてありますので、とても分かりやすいと思います。

またインフォメーションボードが設置してあり、皆様へのお知らせや送迎バスの時刻表などの情報を提供しています。


室内は入って左手が受付となり、右手は患者様の待合場所となっています。

訓練用のベッドや、筋力訓練や歩行訓練などを行うための広大なスペースがあります。

またリハビリ用に使われる自転車や階段なども設置してあります。

右手奥は作業療法訓練室になっており、指先の細かい運動や日常生活に必要な作業のリハビリを行うスペースになっています。

また新館内のリハビリ室の入口から更に奥に進んだところには、言語療法室があります。


私たちは患者様の状態に合った訓練方法で実施していますが、気になることや相談したいことなどありましたら、気軽に私たちリハビリテーション課までお問い合わせください。


次回の更新は、5月15日(火)を予定しています。

第1回 リハビリテーション科 ブログ開設

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こんにちは、柏光陽病院リハビリテーション科です。

このたび、私たちリハビリテーション科のブログが開設されることとなりました。


本ブログを通して、私たちの活動紹介や、

実際にどんなリハビリテーションが行われているのか、

どんな方が対象となるのか、

さらには、簡単にできるリハビリテーションプログラムの紹介など、

様々な情報を皆様に発信していきたいと思っております。


ブログはリハビリテーション科スタッフ全員で、

毎月1日、15日に更新していきます。(休日、祝日の際は前後します。)

皆様のご愛読、よろしくお願い致します。


次回の更新は、5月1日(火)を予定しています。

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